第4回ワカモノ定例会「中国×日本 学生交流会」を開催しました!

ワカモノ×NPO

こんにちは!サポートメンバーの山本です。

第4回ワカモノ定例会では、プログラム初の試みとして、「中国×日本 学生交流会」を実施しました!

【開催概要】
日 時:2025年11月30日(日)14:00~16:00
方 法:オンライン
※日本会場:藤沢市市民活動推進センター A 会議室
参加者:ワカモノ(インターン生)8 名
サポメン 5 名
事務局 3 名
四川軽化工大学外国語学院の日本語学科の学生

【内容】
・はじめに
・各国自己紹介
・テーマトーク①
・意見交換①
・テーマトーク②
・意見交換②
・感想
・おわりに(事務連絡/写真撮影/交流会)

中国の四川軽化工大学外国語学院の日本語学科の学生と、本プログラムに参加しているワカモノがオンラインで繋がり、お互いの国の文化に関する発表と意見交換を行いました。
日本会場の司会はサポメンの小島さんが、中国会場の司会は四川軽化工大学の日本語教師の酒井さんが務めました。実は、酒井さんは、本プログラムのOGなんです!

[各国自己紹介]
はじめに、各国自己紹介を行いました。
日本会場からは、本プログラム主催の認定NPO法人藤沢市民活動推進機構の手塚理事長が、組織やプログラムの説明を行いました。
中国会場からは、四川軽化工大学外国語学院 日本語学科主任 陳強先生が、大学のご紹介と陳先生ご自身のお話をしていただきました。

[テーマトーク①]
事前に両国の参加者に対して、お互いの国の文化について聞きたいこと・知りたいことを募集しました。
たくさんの質問が寄せられましたが、特に関心が大きかったものをピックアップして、中国の学生・日本のワカモノに発表資料を作ってもらいました。

テーマトーク前半は、「学生生活・仕事」について、発表を行いました。

日本会場からの発表では、
・日本の学園祭や学校行事(中国の学校には学園祭を行う文化が無いそうです!)
・日本のアルバイト
・日本の教育
について発表を行いました。

次に、中国会場からの発表では、
・中国の大学での1日のスケジュール
・中国の大学の授業
について発表を行いました。

用意したプレゼン資料をもとに、「どうやったら相手に伝わるか」を意識しながら発表していた姿が印象的でした。

[意見交換①]
テーマトークを踏まえ、気になったことを質問し合う時間を設けました。

中国の学生からは、「なぜ体育祭で赤・白のチームに分かれるの?」という質問が。
子どもの頃から当たり前のように受け入れていたので、改めて聞かれると確かに不思議ですよね。

日本の学生も、中国の学生が勉強に力を入れていることを知り、「趣味は?」「遊ぶためのお金はどうやりくりしているの?」など、質問をしてました。

[テーマトーク②]
テーマトーク後半は、「文化・暮らし」について、発表を行いました。

中国会場からの発表では、
・週末の過ごし方
・休暇中の過ごし方
について発表を行いました。

次に、日本会場からの発表では、
・日本で今流行っているもの
・日本の占い
・日本の祝日
・日本の行事
について発表を行いました。

[意見交換②]
2回目の意見交換では、中国の学生から多数の質問が寄せられました。

「中国ではMBTI性格診断が流行っているけど、日本でも流行っているの?」「日本のハロウィンはどんな楽しみ方があるの?」「日本ではアニメのような学生生活が送れるの?」「日本の男性の美意識は?」「日本の祝日の習慣は?」など…

文化や暮らしについて、比較をすると似ているところもあれば、全く違うところもあることがよく分かりました。

[まとめ]
今日の交流会を通して感じたことを、中国の学生と日本のワカモノの代表者が感想を話しました。

[集合写真・閉会]
集合写真の撮影をもって会は終了しました。
閉会後、ワカモノからは、「最初は緊張していたけど、意見交換で盛り上がり、楽しく参加することができた」「時間が足りなかった!」「中国の学生からたくさん質問をもらって、日本の文化に興味を持ってくれていると感じて嬉しかった」などの声が寄せられました。

初の試みということもあり、「どうすれば参加者全員が楽しく、実りある交流の時間を過ごせるのか」と試行錯誤しながら、企画を行いました。

当日は予想外のこともありましたが、皆さんが積極的に交流に参加して下さり、結果としてとても温かく、充実した時間になったと感じています。

今回の交流会にあたり、ご多忙の中ご協力くださいました、四川軽化工大学外国語学院の陳先生と酒井さんに、心より御礼申し上げます。

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