こんにちは!ワカモノOG(9期生)の笹井です。
11月21日に横浜市開港記念会館で開催された
「第56回関東甲信越静 社会教育研究大会 神奈川大会 第2分科会 次の世代につなぐ
持続可能な社会」にて、プログラムについて発表をしました!
当日は、社会教育に関する2つの事例発表と情報交換を通して、多様な立場から「次の世代につなぐ持続可能な社会」について議論が行われました。
[開催概要]
日 時:2025年11月21日(金)
会 場:横浜市開港記念会館(講堂)
参加者:ワカモノOG 1 名
事務局 2 名
[【栃木県市貝町】 市貝ジュニアリーダースクラブによる事例発表]
高校生の「やってみたい」という思いをきっかけに、地域の若者と大人が協力して立ち上げた、地域初の音楽フェス「おかのぼRock Fest.」 の取り組みについてお話がありました。
特に印象に残った点は、「地域と関わる場を、生徒自身が創出している」 ということです。
高校生自身が新しい企画を発案し、実際に行動へ移したという点に、大きな行動力と主体性を感じました。
[【神奈川県藤沢市】 藤沢市社会教育委員会議 認定NPO法人藤沢市民活動推進機構による事例発表]
「未来を担う人材育成~地域でつながるワカモノ×NPOインターンシッププログラム~」について発表を行いました。
藤沢市社会教育委員会より、藤沢市や「未来を担う人材育成」の概要について説明し、認定NPO法人藤沢市民活動推進機構からは、事務局より「地域でつながるワカモノ×NPOインターンシッププログラム」の詳細を解説しました。
そのなかで、私はプログラムの卒業生「ワカモノOG」として3分程度のスピーチを行いました。
「インターンでの経験と出会いが自分が前に進む原動力になっている」というテーマで、何気ない気持ちで参加したインターンで“不完全燃焼”を味わったこと、その経験が問いや学びとして残ったこと、インターンで出会った方々とのつながりが現在の活動につながっていること、学部1期生として学生団体「観光まちづくり學生企画会|メヘヘ https://www.instagram.com/kanmachi_mehehe/」を立ち上げ様々な取り組みを行っていることなどをお話ししました。
短い時間でしたが、「上手くいかなかった経験も次の原動力になった」というメッセージを届け、「きっかけづくり」がこのプログラムの本質であることを伝えられたと思います。
①-1024x768.jpg)
-1024x768.jpg)
-1024x768.jpg)
[情報交換会・ディスカッション]
後半の情報交換会では、参加者の皆さんと自由に意見交換する時間がありました。
ディスカッションでは、青山学院大学 准教授 大木 真徳 氏がファシリテーターとなり、参加者と登壇者による質疑応答が繰り広げられました。
意見や質問が活発に飛び交い、その会場の熱量から、次の世代を担う身として気が引き締まりました。
[参加を終えて]
今回、ワカモノOGとして改めて自分の経験を振り返り、
また他県の事例発表者や参加者と対話することで、多くの気づきを得ることができました。
分科会で話したように、インターンでの経験は今でも私の原動力です。
これからも、様々な活動に挑戦しながら新たな活動を生み出し、“つながり”を大切にしていきたいと感じました。


コメント