こんにちは!サポートメンバーの森田です。
2月12日(日)に今年度の成果発表会を実施しました。
今回はワカモノのアイデアで、初の試みとなるポスターを使ったブース形式での発表会でした。スタッフ含め延べ70名ほどが会場に集まり、盛況に終わりました。
[開催概要]
日時:2024年2月12日(日)14:00~17:30
会場:フジサワ名店ビル6F イベントホール
[発表会内容]
・はじめに
・成果発表
・受入団体・学校の先生からのコメント
・アイネット地域振興財団様からのコメント
・理事長挨拶
・交流会
[発表会準備]


最初に、ワカモノやサポメンたちは推進センターに集合して備品準備やミーティングを行ってから会場へ移動しました。




会場に到着してからは草花の飾りなどを使って装飾をし、各ワカモノが自分のブースの準備を進め、全体でのリハーサルも行いました。


[はじめに]
ついに開始時刻の14時を迎え、司会の挨拶から成果発表会がスタートしました!


各ワカモノの自己紹介やリーダー・副リーダーの挨拶も行い、リーダーは「ワカモノ全員がリーダーだと思っている」と語っていました。
[成果発表]
ワカモノの成果発表はそれぞれのブースに分かれて行われました。各ブースではワカモノが自分で制作したポスターを使って発表し、来場者は自由にブースを移動しながら発表を聞くという形式でした。


ワカモノは自分の行った活動を紹介しながら、その活動で得られたものやそれを今後どう活かすか、また、最初に自分で立てた目標は達成できたかなどについて発表していました。


ブース形式での発表会は来場者とワカモノの距離が近く、ワカモノの発表が終わった後も活動に関する話題で盛り上がっている場面が多く見られ、その盛り上がりは会場にスピーカーの音声が通らなくなるほどでした。




[受入団体・学校の先生からのコメント]
発表終了後は受入団体の担当者の方々や学校の教員の方々からコメントをいただきました。「忙しい中でも、積極的に活動してくれていて、その姿勢に感激した。」「これからもまちづくりに関わってほしい」「すばらしい保育士さんになってほしい」といったワカモノへのあたたかい応援のコメントや感想をいただき、自分も今回の会を開催できて本当によかったなと思いました。






[アイネット地域振興財団様からのコメント]
また、今年度本プログラムの助成団体である公益財団法人アイネット地域振興財団の松本様からは、「皆さん、学びの多い時間を過ごされたかと思います。本当にお疲れさまでした。神奈川県の社会課題解決に臨む地域団体、NGOなどの継続的な活動の支援をしている立場として、皆さんには、今後もこういった活動をぜひ続けてもらえたら嬉しいです。応援しています。」とワカモノに対する応援メッセージを頂きました。

[理事長挨拶]
認定NPO法人藤沢市民活動推進機構理事長、手塚明美さんからもメッセージをいただきました。「16,17歳くらいの時期に経験したことは、その後の人生でとても大きな意味を持っていると思います。私も17歳の時に経験した事が、今の私を作っています。今という時間を大切に過ごしてください。」とワカモノへの激励の言葉や理事長がワカモノと同じくらいの頃のお話など貴重なお話も聞けました。

最後には来場者の方々やスタッフなど含め全員で集合写真を撮って交流会も開催した後、会は終了となりました。
改めまして、当日ご来場いただいたみなさまやお手伝いしていただいた方々、その他成果発表会に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました!

今回の成果発表会は、本番の何ヶ月も前からワカモノが主体となってサポメンや事務局と協力しながら準備や企画を行ってきました。
ミーティングではワカモノが積極的に話し合いを進めていて、試行錯誤しながら発表会の準備をしていました。その過程でワカモノ同士の仲やワカモノとサポメンや事務局との関わりも深まった気がします。
全く新しい形式での発表会でしたが、準備の甲斐もあり当日は大きなトラブルもなく進んでいき、発表会終了後はワカモノ同士とても楽しそうにしていました。
今回の成果発表会でこのプログラムとしてワカモノとサポメン、事務局が集まるのは最後になりますが、ワカモノにはここでの出会いや繋がりを大切にしてこれからも頑張っていって欲しいと思っています。
ワカモノのこれからの活躍が楽しみです!
活動の様子は、サポメンが運営するSNSでもお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
Twitter:https://twitter.com/wakamono_npo
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