
Activity/
地域でつながるワカモノ×NPOインターンシッププログラム
“ワカモノと地域をつなぐ”
「挑戦や成長の場」を求めるワカモノと
「新しい視点や活力」を求める地域のNPOをつなぎます。
「地域でつながるワカモノ×NPOインターンシッププログラム」は、高校生から大学院生(30歳未満)までのインターン生(本プログラムでは「ワカモノ」と呼んでいます。以下、「ワカモノ」)が、地域のNPOなどで継続的にインターン活動を行うプログラムです。
2014年度のスタート以来、次世代の地域の担い手の育成と、NPOのマネジメント能力向上を目指して実施しています。
単発のボランティア活動などとは違い、参加するワカモノが一定期間、「団体の一員」として責任を持って活動に取り組む点が大きな特徴です。
ワカモノにとっては「自ら考え、学び、選ぶことができる力」を身につける成長の場となり、受入団体にとっては組織の基盤強化や新しい活力につながる、持続可能な地域づくりの取り組みです。
※2026年度の募集は6月10日に締め切りました
1. ワカモノの興味関心に沿った活動提案

活動前に事務局との面談を行い、ワカモノの興味のある分野や適性に合った団体をマッチングします。
自分の得意を活かすも良し、苦手なことや新しいことに挑戦するも良し。まずは一人ひとりの希望を丁寧にヒアリングします。
2. 2つのコースとワカモノ交流
一般的な「ワカモノコース」に加え、短時間で学校や部活動と両立しやすい「高校生コース」の2つを用意。
また、毎月定例会を開催しており、参加者同士で刺激し合える交流の場も設けています。

3. 事務局&OB・OGの充実したサポート

事務局と、有志のOB・OGで構成されるサポートメンバー(通称「サポメン」)がプログラムの企画・運営を行い、ワカモノの活動に伴走します。
4. 企画から運営まで行う「成果発表会」
プログラムの締めくくりとして、成果発表会を実施します。
毎年、企画から当日の運営までワカモノが中心となって行い、受け入れ団体や地域の方々など多くのゲストを招いて活動の成果を披露します。











