
Activity/
SAVE JAPAN プロジェクト
“自然環境と地域をつなぐ”
地域の皆さまが身近な自然や希少生物に触れる機会をつくり、環境保全活動を通じて、いきものが住みやすい地域づくりを目指します。
「SAVE JAPAN プロジェクト」は、2011年に開始した生物多様性保全プロジェクトです。
全国各地の自然保護団体、各地のNPO支援センター(中間支援組織)、日本NPOセンター、損保ジャパン(株)、そして地域住民の皆さまが協働し、地域の自然環境や生態系を守る活動を推進しています。
当機構は、神奈川県における「中間支援組織」として本プロジェクトに参画し、県内の環境団体への活動支援や、地域住民と団体をつなぐコーディネートを行っています。
田んぼや河川での自然体験イベント、啓発コンテンツの発信などを通じて、地域の皆さまが身近な自然や生物多様性について学び、環境保全に関わる機会をつくっています。
(参考:SAVE JAPAN プロジェクト2025-2026)


田んぼで田植え体験
「田んぼを守れば、メダカも守れる」をテーマに田植えを実施。泥のぬかるみを楽しみながら、水辺の生きものの生息環境や保全の大切さを学ぶ機会に。

アメリカザリガニの駆除
野生メダカの天敵である「アメリカザリガニ」の捕獲・分別を実施。オスメスの判別や生態系への影響を学び、外来種問題と環境保全を身近に体感。

秋の稲刈り体験
春に植えた田んぼで収穫作業と生きもの観察を実施。食や自然の恵みを感じるとともに、多様な生きものが息づく田んぼの重要性を考える体験に。

メダカの生息地観察
保全地域や水路の散策・生息環境の確認を実施。地域に生きる希少な野生メダカの保護活動を通じ、次世代へ豊かな自然をつなぐ取り組み。
「SAVE JAPAN プロジェクト」や、神奈川県内での環境保全イベント・協働に関するご相談・お問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。





