農福連携事業

Activity/農福連携

農福連携事業

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“農業と福祉をつなぐ”

「担い手不足の解消」を求める農業と「就労・雇用機会の確保」を求める福祉をつなぎます。

農福連携とは、障がいのある方が農業分野で活躍することで、自信や生きがいを持ちながら社会参加を実現する取り組みです。

障がいのある方の就労や生きがいづくりにつながるだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業において、新たな働き手の確保にもつながることが期待されています。

本事業の一つとして、神奈川県から委託を受け、農家と障害福祉サービス事業所などをつなぐ「農福連携マッチング等支援事業」を実施しています。

令和2年度に藤沢市からスタートし、その後、JAさがみ・JAあつぎ・JA県央愛川エリアへと対象地域を県内の11市町村に拡大しています。

令和8年5月末時点で、8市町(藤沢市、大和市、寒川町、海老名市、綾瀬市、座間市、厚木市、愛川町)で46件の「お試しノウフク」を実施し、事業開始から累計51件のマッチングが成立しています。

(参考:神奈川県 農福連携マッチング等支援事業

「お試しノウフク」事業

障がいのある方が実際の農作業を体験できる就農体験会です。

種まき、収穫、除草、片付けなどの作業を農家の指導のもとで体験し、農家と福祉事業所がお互いを知る機会をつくります。

体験会には農福連携コーディネーターや事務局も参加し、その後のマッチングまでサポートしています。

農福連携コーディネーターの養成

市民ボランティアである「農福連携コーディネーター」の養成も、上記の県事業の一つとして行ってきました。

今後も、別途委託している「大和市農福連携推進業務」、および農林水産省の農山漁村振興交付金を活用した「藤沢市農福連携地域協議会の自主事業」として、引き続き行っていきます。

農福連携コーディネーターの方には、事務局とともにマッチング支援、また、マッチング後の農家の方や福祉事業所のフォロー等、地元の方である利点を生かして活躍頂いています。

Cases

畑での農作業

サツマイモの収穫調整や梨の摘花、樹木の枝の伐採補助など、季節に応じた畑作業をサポート。農家の人手不足解消につながるとともに、利用者にとっては自然の中で働く経験に。

花苗の管理

花の苗の移動やラベル貼りなど、園芸農家ならではの作業を担当。繁忙期の作業負担を軽減するとともに、利用者にとっては繰り返しの作業を通じて経験や自信につながる。

にんじんの袋詰め

事業所内でにんじんの計量・袋詰めを実施。畑での作業が難しい方も取り組みやすく、農家にとっては出荷作業の効率化につながる連携事例。

マコモダケの収穫

マコモダケの葉の刈り取りや選別作業を分担して実施。農園の作業負担を軽減するとともに、利用者にとっては新しい農作業に挑戦する機会に。

※その他の事例は、農福連携事例紹介専用サイトからご覧ください。

News
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スタッフ:新家(にいのみ) 
TEL:090-8219-1546(直通)/0466-53-7366(本部事業所)

プロジェクトマネージャー:佐藤
TEL:070-2193-4101(直通)/0466-53-7366(本部事業所)

MAIL:noufuku@f-npon.jp